加齢臭 洗い方

お風呂上りのケア

 お風呂上りのケアについては、日常的にしっかり手入れしている人も多いかと思いますが、加齢臭対策の意味でもしっかりしておきましょう。 大事なのは、保湿です。

肌が乾燥していると、皮脂がどんどん分泌される

 皮脂が分泌される理由は、肌の乾燥を防ぐためです。なので、お風呂でカラダを洗って、ある程度、皮脂が除去されると、また新たな皮脂がどんどん分泌されてきます。

 お風呂あがりはカラダも温かくなって、より乾燥しやすい状態なので、ほっておくと、皮脂の分泌を促進する状況になってしまいます。

 なので、お風呂上りの保湿ケアが大事というわけですね。

お風呂上りは乳液などで、保湿に気をつけて!

 お風呂上りは乳液などのクリームを塗って保湿を心がけましょう。ちなみに乾燥肌、ドライ肌の人もこういう保湿を心がけることで、肌のかゆみをおさえることができます。

 使う乳液は、保湿タイプのものがを使えばいいのですが、おすすめするなら、「セラミド」配合タイプのものがいいかもしれません。

 セラミドは脂質、つまり脂分で、皮脂と同じように、肌を守ってくれます。皮脂の分泌が加齢臭の発生のもとになるといっても、皮脂の分泌がゼロでは、肌そのものを守ってくれません。なので、セラミドのような肌を守る成分の乳液を使えば、肌への安心感も増しますね。